コラム|都島区・京橋駅徒歩5分で歯科・歯医者をお探しの方は【高野歯科医院】まで

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都島区で親知らずの抜歯なら高野歯科医院まで

皆さんこんにちは。

高野歯科医院です。

お口のトラブルといえば、歯周病や虫歯がまず思い浮かびますよね。

これらは歯を失う原因の第一位と第二位であり、重症化する前に治療する必要があります。

逆に、抜かなければ大きなトラブルへとつながる歯もあります。

それは親知らずです。

今回はそんな親知らずの抜歯について、わかりやすく解説します。

なぜ親知らずは抜歯しなければならないのか?

◎もともと必要のない歯?

親知らずは、20歳前後に生えてくる奥歯で、専門的には「第三大臼歯(だいさんだいきゅうし)」と呼ばれています。

日本人の顎は、比較的小さいので、親知らずまできれいに生えてくることはなかなかありません。

おそらく、皆さんの親知らずも4本すべてがまっすぐ正常に生えて、かみ合わせに参加していることはないと思います。

ですから、前提として親知らずは抜いたとしても、お口全体の機能に大きな悪影響は及びにくいといえます。

◎トラブルを起こしやすい理由

親知らずは、斜めに生えていた、半分埋まった状態であることが多いですよね。

このような状態の親知らずは、清掃性が悪く、細菌繁殖の温床となりやすいのです。

その結果、「智歯周囲炎(ちししゅういえん)」といった親知らず特有の歯周病を発症し、顎の痛みや腫れを誘発します。斜めに生えている親知らずが手前の歯を圧迫して、歯根を溶かしてしまうこともあります。

こうした理由から、親知らずを抜歯した方が良いケースが極めて多くなっているのです。

親知らずの抜歯にはリスクも伴います

親知らずは、抜くこと自体それほどデメリットはないのですが、その周囲には重要な血管や神経などが存在しており、適切な方法で抜歯しなければなりません。

経験の浅い歯科医師が行うと、大切な組織を傷つけてしまい、治療後に神経麻痺などが残ることもあるのです。

そのため、都島区で親知らずの抜歯を考えているのなら、口腔外科治療の経験も豊富な高野歯科医院までご相談ください。

長年蓄積してきた経験や知識をもとに正確に診断し、リスクの少ない親知らずの抜歯を行います。

まとめ

このように、親知らずの抜歯というのは、それなりのリスクを伴うものですので、診療経験を積んだ歯科医師に任せるのが一番です。

ちなみに、当院の口腔外科では、顎関節症の治療も行っております。


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